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  東京豊島区池袋のオステオパシー専門院【オステオパシーグレイシャス】 

Osteopathy GRACIOUS

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


オンリーワンの手技療法

 

 グレイシャスでは、独自に開発した歪みの連鎖作用の理論と、それらを断ち切る矯正法により一貫性のある安全で効率の良い施術を行い好評を得ています。

 歪みの連鎖とは、原因となっている非生理的な固着点を中心とした全体の生理的な反応・のことを指し、具体的には、ケガや偏った姿勢・生活動作の繰り返しにより骨・関節・頭蓋縫合に固着点が形成され、動きが変容してしまった部分をフォローするために、筋骨格系のバランスが神経系に制御され、筋肉の緊張度に変化を及ぼし、受動的に硬膜・筋膜・神経・血管・内臓などもそれに従い下垂や緊張のアンバランスを起こした状態になります。矯正は固着したパーツの組織病理の状態により別個の方法で行います。

 

 症状との関わりから説明すると、まず第一段階は、記憶に残る外傷や意識にも上らない小さなキズの繰り返しなどにより、炎症が起き、それが治癒すると大小の瘢痕になり、固着部位を形成します。第二段階では、ゆがみに対する体の自動修正による運動範囲の減少と範囲を超えた意識的な動きによる小さなケガの繰り返しにより固着部位が増えていくので歪みパターンを自力では解除できなくなり、そのうちに、脳・脊髄レベルで慣れが生じ歪んだ姿勢が基準とされ、私たちの感覚と実際の体の状態に大きなズレが生じます。第三段階では、本人の自分はまっすぐだという感覚はそのままなので、躊躇なく活動し続けます。しかし、ゆがみに逆らった動きをすれば、痛みを感じますし、見た目の姿勢を正しくしようとすれば筋肉が疲れてコリを感じます。内臓は歪んだ体の中で活動することになるので、歪みのない状態の時より負担がかかるようになるので、胃が痛んだり、便秘がちになったりと、まるで突然悪くなったように感じるのです。

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考えかたと技術

 

構造の歪みと、様々なエネルギー概念は一致する。その歪みの連鎖を分析し、手技により制限解除を行う。

 

・頭蓋縫合、脊柱、胸郭、骨盤、四肢矯正法 

靭帯性の問題に有効。動きの悪くなっている縫合や関節を柔軟にする為の技術。柔軟性が損なわれている方向へ直接矯正を加える方法や、バランス点を作り内部活性力により自発的に制限を解除させる方法。

・膜矯正法 

膜性の問題に有効。硬膜・隔膜・筋膜・腱などの膜そのものが歪み、繊維化し原因となってしまっている場合などに使用する。

・神経リンパ反射 

骨盤の歪みが子宮、前立腺のリンパ還流を神経的に妨害し甲状腺に波及し内分泌系全体のバランスを損なうことから、すべての病がはじまるという考え方の技術。内臓の状態が、体の特定部位に現れ、押されると痛かったり違和感を感じるが、ひも状であったり、グミ状であったりする。施術はポイントを指で円を描き、散らすように行い、神経リンパ反射の正常化を目的とする。

・呼吸循環器系 

呼吸循環器系を促進するための方法論で、胸郭上口・横隔膜・骨盤隔膜などの隔膜ねじれパターン分析、肋骨や胸筋挙上による呼吸促進、交感神経トーンの正常化、肝臓・脾臓のポンプ、腸間膜、脊柱内循環不全部位、四肢・頭蓋など循環末梢部等へ施術を行う。むくみだけでなく様々な問題に有効。リンパマッサージのことではない。

・頭蓋領域 ・内臓領域

Dr.サザーランドの行ったすべての筋骨格系・内臓系を含めた全身への施術方法の中で頭蓋骨に行った方法を狭義で頭蓋オステオパシーと呼び、頭蓋縫合・骨の歪み・靭帯・膜・脳室などの調整法を行う。硬膜という脳・中枢神経を包んでいる膜が頭蓋骨以外では上部頚椎・仙骨・尾骨へ付着しているため、頭蓋骨と骨盤は密接に関連し、第一次呼吸と呼ばれる脳脊髄の上下への不随意運動によって、脳脊髄液の循環が一定に保たれているため、硬膜の付着している部位の動きを損なう制限は、根本に影響を与える。逆に、二次呼吸と呼ばれる胸郭・横隔膜を中心とした呼吸への干渉因子も一次呼吸に影響を与える。

ストレイン・カウンターストレイン 

関節矯正だけでは良くならない患者を楽な姿勢で休ませたら大きく症状が改善したことから生まれた神経系を調整する技術。関節が損傷を受けた情報が、脊髄でブロックされ、脳には完全に伝わらなくなり、筋肉の緊張と弛緩がうまく出来なくなり、ある方向に動かすのは楽だが、逆はとても痛む。という状態に対して行われる。具体的には、むち打ち、寝違えた、ぎっくり腰など急性の痛みに特に有効である。圧痛(押されて初めて痛みを感じるポイント)を基準として圧痛が軽減する姿勢で施術を行う。

・筋エネルギーテクニック 

フライエットの法則を使い骨格のゆがみを検出し患者の筋力を利用し、脊柱・骨盤・四肢を矯正する方法。筋肉の短縮、筋肉のバランスやコントロールに問題がある場合に、特に有効な特殊技術。

 

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